サンク・ラスタ SDGs取り組み内容

リサイクルを前提としたものづくりの実施

弊社では、樹脂製の畳表の製造を行っております下、畳表に使用される素材を全て樹脂素材で生産しているため、廃棄ロスはリサイクル可能であり、ゴミを出さない取り組みを2006年より実施しております。
リサイクルされた樹脂素材は、公共の杭やパレットとして再利用されます。

作る前から使い終わった後のことを考え、生産を行っており、畳素材製造メーカーとしてはいち早く実施しております。

 

自主性を高め、個性を引き出す教育「自覚育」を実施

弊社では外部講師や社内研修を通じて⾃主性を⾼め、 与えるのではなく引き出す教育「⾃覚育」に⼒を⼊れています。
3ヶ⽉に⼀度のカウンセリングを個々の合わせたシートを活⽤し実施しています。

また、次世代へ向けたレジリエンス社会構築へ向けて強靭な国づくり、地域づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでる先進 的な企業・団体を評価、表彰する制度「ジャパン・レジリエンスアワード(強靭 化⼤賞)」において、2017年に受賞した株式会社機バックスインターナショ ナル代表 ⽊場真⼀⽒より直接指導を受け社内研修においてもレジリエンスを 実施しております。
外部講師においては、社会⼈として必要な挨拶、対話⼒、ま た⾃⼰主張と協調性を⾼める研修等を実施し、質の⾼い教育を全社員に⾏なっ ています。

 

世界中の平和を願って取得した商標登録「平和畳」

弊社で商標登録「 」された平和畳は世界中どこでも畳を持ち運んで使⽤できます。
(特許出願 2018-233926)

全ての⼈に畳を通じて⼼の平和を伝える活動をしております。

 

快適に過ごせる和室空間を提供

⼈々が安⼼して⽇常⽣活を過ごすには「⾐⾷住」の3要素は⽋かせないものです。
近年、⽇本の古来の畳のある和室空間は減り、洋⾵化となりましたが、畳の技術⾰新により安全で衛⽣的な樹脂製の畳が誕⽣し、住宅だけでなく介護や福祉施設でも使⽤されております。
畳表の約60%が外国産に頼ってきましたが、弊社製造の樹脂製畳表の普及により、福祉環境に適した安全で健康的な畳の提供の⼀助となっております。

 

社内環境のLED化と電気の自由化

「⽔銀に関する⽔俣条約」を受けて2020年12⽉31⽇ 以降、⽔銀灯の製造・輸出⼊が禁⽌されることを受け、 弊社⼯場の⽣産機械現場に使⽤される照明を⽔銀灯からLEDに交換しました。(2019年7⽉)
また2019年2⽉より消費電⼒を電⼦メーターへ変更し、電⼒の消費を51%削減致しました。

 

生きがい、働きがい、経済を支える女性の活躍を応援

弊社では⼈材の採⽤活動を⾏なって以来、5年以内の離職率0%を誇っています。
その理由は、従業員の働きがいを応援する取り組みを2011年より実施しているからです。
特に⼦育てをしながら⾃由に働ける環境づくり、 ⾃主的に社内改善を取り組める仕組みを設け、⼀⼈⼀ ⼈が会社の⼀員としての⾃覚を持って仕事に取り組めています。
また、男性従業員の育児休暇の実施(2018年5⽉)し、年間休⽇平均125⽇以上を実現している結果、従業員の家族からの理解を得られている結果でもあります。

 

ものづくり補助金を取得し、さらなる技術革新

⼈材不⾜、業務の標準化を⾒据えて、2018年10⽉に 採択されてものづくり補助⾦を取得し、検品AIカメラを使⽤した効率化を実施しました。
蓄光素材の開発に成功し、緊急時の脱出ルートとして活⽤できることから岡⼭県倉敷市の「がんばる中⼩企 業応援事業補助⾦」を取得し、開発に成功しました。

 

11 住み続けられるまちづくりを